FB看板の正方形タイプです。ステンレスのクールな質感と都会的なデザインイメージが、企業銘板として人気の商品です。
書体については、「シャープな感じと崩した感じを見てみたい」とのご要望をいただきましたので、「角ゴシック体+フーツラ体(シャープで堅めなイメージ)」と「なごみ体+カフリッシュ体(崩したイメージ)」の2パターンのドラフト図面をご覧いただきました。最終的にこちらの「角ゴシック体+フーツラ体」の組み合わせでお決めいただきました。
このシリーズは、ブラスト加工を施したベースプレート上にカッティングシート貼りという製法となっています。この事例ですと、左上のタイル風模様の部分がステンレス鏡面仕上げ、その周りがブラストによるステンレスツヤ消し仕上げ、下部の文字加工部分がカッティングシート、という構成になっています。
このお客様は、Rベースをオプションでご指定になりました。Rベースの厚み(15mm厚みが増します)があることで、より存在感のある仕上がりになっています。








