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取り付けマニュアル(アーチ型表札)

■このページでは、アーチ型表札(ラスティ表札・リアルコート表札/裏面に引っ掛け穴有り)の取り付け方法についてご説明しています。
■このページの取り付け方法をお勧めするシリーズは、「リアルコート(アーチタイプ)」「ラスティシリーズ(アーチタイプ)」などです。
【A】裏面引っ掛け穴を利用した取り付け方法(推奨)
【 取り付け方法図解 】
1
図のように表札裏面に引っ掛け用の穴が開いています。
まず、表札と同じ大きさの型紙を表札裏面にあて、鉛筆などで引っ掛け穴のアタリを取ります。

2
(1)で用意した型紙を取り付け位置にあて、振動ドリルなどで深さ10mm程度の下穴を開けます。
(※壁面がタイルの場合、タイルが割れる恐れがありますので、なるべく目地の部分に穴開けすることをお勧めします。)

3
(2)で開けた穴に、ボルト/ビスなどを差し込みます。

4
表札裏面に接着剤(別売)を塗ります。接着剤がはみ出さないように注意して下さい。

5
壁面にも接着剤(別売)を塗ります。
(3)で差し込んだビスに、表札裏面の穴を引っ掛け、接着します。
接着剤が硬化するまでの間、引っ掛けビスが支えとして機能します。

【B】壁面に穴を開けられない場合の取り付け方法
【 取り付け方法図解 】
1
壁面に穴を開けられない(引っ掛け穴を利用出来ない)場合には、接着剤と両面テープの併用がお勧めです。
まず、表札裏面に両面テープ(別売)を貼り、接着剤(別売)を塗ります。

2
壁面にも接着剤(別売)を塗り、接着します。
(1)で貼り付けた両面テープが、接着剤が硬化するまでの仮止めとして機能します。
【ご注意】引っ掛け穴を利用しない場合、両面テープのみで取り付けるのは危険です。



※取り付けにあたってのご注意:
■取り付け用接着剤は、当店取り扱いの「表札・看板用接着剤」のご使用をお勧めします。当店の接着剤は充填剤としても機能しますので、ある程度の凹凸面であれば問題無くご使用いただけます。
■外壁に凹凸面が大きいような場合は、施工業者、工務店などにご依頼いただき取り付け下地を作っていただくことをお勧めします。
■壁面に大きな凹凸や特殊コーティングがある場合、両面テープや接着剤が機能しない場合があります。ご注意下さい。
■上記取り付け方法は推奨一例です。壁の状況などによっては取り付け方法が異なる場合があります。お客様ご自身による取り付けが困難と思われる場合には、施工業者などにご依頼されることをお勧めします。


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