表札と看板のネームプラザ
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武田双雲コラボ表札「息吹」

書の「息吹」を伝えたい

 「息吹 -IBUKI-」は、武田双雲氏とネームプラザのコラボレーションによるオリジナル筆文字表札シリーズです。双雲氏ならではの力強く風格あふれる筆遣いを、造形美にこだわった豪華仕様の表札に刻み込みました。

 ベースとなる表札意匠として、天然大理石とステンレスを多層に重ねた正方形タイプ(モデルNo:SIBK-MB-N1)と、人工大理石のバーをアクセントにあしらった長方形タイプ(モデルNo:SIBK-SU-N2(横置き)、SIBK-SU-N3(縦置き))とをご用意しています。
 いずれのモデルも、フォルムの美しさや仕上げへのこだわりはもとより、取り付け・メンテナンスのしやすさにまで配慮した、双雲氏の書を冠するにふさわしいハイグレード仕様となっています。また、文字彫刻には、繊細かつ高級感のある加工法として定評のあるエッチング(腐蝕)方式を採用。趣き深い筆の運びを細部まで表現しています。

 彫刻される文字は、ご注文を承るごとに双雲氏が一点一点書き下ろします。全く同じお名前であっても、お客様それぞれに対して新たに書き下ろしますので、決して同じ文字にはなりません。世界にたった一枚しか存在しない、プレミアムな筆文字表札をお届けいたします。

「双雲」の落款

良い「気」を呼び込む、生命を宿した文字をお届けします。−双雲−

 私は、「表札」を家の中と外を分ける「気門」だと考えます。少しでも良い「気」が出入りするような、そんな表札を創りたいと思い、今回のコラボレーション企画が実現しました。
 生命感にあふれ、そこに息遣いを宿すような筆文字表札をお届けしたい。…そんな想いから、この表札を「息吹 -IBUKI -」と名付けました。

 心を込めて書かせていただきます。
双雲

武田双雲 プロフィール

1975年熊本生まれ。
母である書家・武田双葉(そうよう)に3歳から書を学ぶ。
東京理科大学卒業後、NTTに就職。約3年後に書道家として独立。
NHK大河ドラマ「天地人」、世界遺産「平泉」、スパコン「京」、映画「春の雪」「北の零年」、テレビ朝日「けものみち」、TBS50周年大河ドラマ「里見八犬伝」、愛知万博「愛・地球博」のグローバルハウス各ブース、など数々の題字を手掛ける。
独自の世界観で、全国で個展を開催。また、フジロックフェスティバルや、モスクワ、スイス、ジュネーブでのイベントなど、国内・海外問わず多くのパフォーマンス書道を行なっている。
作品集「たのしか」「絆」など著書は20を超える。
書道教室には250名以上の門下生が通う(2005年新規募集締切)

公式サイト:http://www.souun.net/
感謝69:http://kansha69.com/

武田双雲氏・ポートレイト