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取り付け方法 (立体曲げ加工ステンレス表札)

【A】付属の取り付け用ボルトを利用する場合(推奨)

製品には、取り付け用のボルトが2本付属しています。まず、このボルトを表札の背面の穴に接着します。

さらに、表札の裏面に接着剤(別売)を塗ります。接着剤がはみ出さないように注意して下さい。

表札を設置する壁面に、振動ドリルなどで直径5mm、深さ25~30mm程度の下穴を開けます。
2本のボルトの中心距離は130mmです。

(1)の原寸大原稿を壁面の取り付け位置に合わせ、ドリルなどでボルト位置に下穴を開けます。

【ご注意】差し込むボルトの直径が2mmですので、穴開けの直径は3mm程度として下さい。

【B】壁面に穴を開けられない場合

壁面に穴を開けられない(付属のボルトを利用出来ない)場合には、接着剤と両面テープの併用がお勧めです。

まず、表札裏面に両面テープ(別売)を貼り、接着剤(別売)を塗ります。

壁面にも接着剤(別売)を塗り、接着します。
(1)で貼り付けた両面テープが、接着剤が硬化するまでの仮止めとして機能します。

【ご注意】付属のボルトを利用しない場合、両面テープのみで取り付けるのは表札が落下して破損する恐れがあるため、ご遠慮下さい。

※取り付けにあたってのご注意

  • 取り付け用接着剤は、当店取り扱いの「表札・看板用接着剤」のご使用をお勧めします。当店の接着剤は充填剤としても機能しますので、ある程度の凹凸面であれば問題無くご使用いただけます。
  • 外壁の凹凸が大きいような場合は、施工業者、工務店などにご依頼いただき、取り付け下地を作っていただくことをお勧めします。
  • 壁面に大きな凹凸や特殊コーティングがある場合、両面テープや接着剤が機能しない場合があります。ご注意下さい。
  • 上記取り付け方法は推奨一例です。壁の状況などによっては取り付け方法が異なる場合があります。お客様ご自身による取り付けが困難と思われる場合には、施工業者などにご依頼されることをお勧めします。