

「105mm角・専用金具付き表札」には、図のような金具とネジが付属しています。
上下1ヶ所ずつ(計2ヶ所)・85mmピッチ(穴の中心間の距離)でネジ穴開けられている機能門柱に対応しています。
「表札側の金具」は、表札本体に接着されています。「表札側の金具」を表札から取り外すことはできません。

「門柱側の金具」の上側をネジ留めします。この段階では、下側のネジはまだ留めないで下さい。
【ご注意-1】上側のネジ留めはあまりがっちりと締めず、軽く締め付ける程度にして下さい。(※上側のネジを中心に金具を回転させられる程度)
【ご注意-2】金具のネジ穴は、上下に違いがあります。穴の小さい方が上側になります。(※最終的に表札の水平・垂直が調整できるように、下側の穴は少し大きめに開けられています。)
【補足】ネジは3mm径のものと4mm径のものが付属しています。門柱に合うサイズの方をご使用下さい。

(1)で固定した門柱側の金具に、表札側の金具をスライドして差し込みます。
【アドバイス】表札のすぐ下にインターホンがある場合は、表札を真下から差し込むことができません。そのような場合は、門柱側の金具を回転させ、横方向から表札を差し込んで下さい。

下側のネジ穴が見えるくらいまで表札を持ち上げ、下側のネジを留めます。
【補足】門柱側の上側のネジ(ネジ穴Aのネジ)に、表札側の金具の「切り欠きA」が引っ掛かりますので、表札が上にすり抜けることはありません。


下側のネジを締めたら、表札を下に下げ、お取り付け完了です!
【アドバイス】表札の水平・垂直が歪んでいる場合は、後から微調整が可能です。
一旦下側のネジをゆるめ、上側のネジを軸にして表札を回転させて調整して下さい。
(※調整が済んだら下側のネジを締め直し、表札を元の位置に下ろして下さい。)
※取り付けにあたってのご注意
- 上記取り付け方法は推奨一例です。壁の状況などによっては取り付け方法が異なる場合があります。お客様ご自身による取り付けが困難と思われる場合には、施工業者などにご依頼されることをお勧めします。
0120-36-4710
06-6624-3200