【A】裏面の引っ掛け穴を利用した取り付け方法

製品には、取り付け用のボルトが付属しています。
まず、このボルトを表札の背面の穴に接着します。
さらに、表札の裏面に接着剤(別売)を塗ります。
接着剤がはみ出さないように注意して下さい。

(1)で用意した型紙を取り付け位置にあて、振動ドリルなどで深さ10mm程度の下穴を開けます。

(2)で開けた穴に、木片/割りばしなどを差し込みます。
【ご注意】ビス、ボルトなどの金属を使用すると、サビが出て表札表面にサビが回る恐れがあります。

表札裏面に接着剤(別売)を塗ります。接着剤がはみ出さないように注意して下さい。

壁面にも接着剤(別売)を塗ります。
(3)で差し込んだ木片に、表札裏面の穴を引っ掛け、接着します。接着剤が硬化するまでの間、引っ掛け木片が支えとして機能します。
【B】ベースオプションの「スタッド金具」付きの場合

「スタッド金具」は壁面に凸凹があり、両面テープと接着剤で施工出来ない場合に使用する追加有料オプションです。
スタッド金具オプションが適用可能な商品の場合、ご注文フォームでオプション選択メニューが表示されますので、そちらのメニューにて「スタッド金具付き」を選択の上ご注文下さい。
※表札本体サイズの短辺が55mm以下の場合は、スタッド金具が表札本体からはみ出してしまう恐れがあるため、推奨しておりません。

表札・看板を設置する壁面に、振動ドリルなどで下穴を開けます。

(1)で開けた下穴、表札・看板のウラ面、および壁面にそれぞれ接着剤(別売)を塗ります。
(1)で開けた穴にスタッド金具のボルトを通し、接着します。接着剤が硬化すればお取り付け完了です。
【C】壁面に穴を開けられない場合の取り付け方法

壁面に穴を開けられない(「引っ掛け穴」や「スタッド金具」を利用できない)場合には、接着剤と両面テープの併用がお勧めです。
まず、表札裏面に両面テープ(別売)を貼り、接着剤(別売)を塗ります。

壁面にも接着剤(別売)を塗り、接着します。(1)で貼り付けた両面テープが、接着剤が硬化するまでの仮止めとして機能します。
【ご注意】「引っ掛け穴」や「スタッド金具」を利用しない場合、両面テープのみで取り付けるのは表札が落下して破損する恐れがあるため、ご遠慮下さい。
※取り付けにあたってのご注意
- 取り付け用接着剤は、当店取り扱いの「表札・看板用接着剤」のご使用をお勧めします。当店の接着剤は充填剤としても機能しますので、ある程度の凹凸面であれば問題無くご使用いただけます。
- 外壁の凹凸が大きいような場合は、施工業者、工務店などにご依頼いただき、取り付け下地を作っていただくことをお勧めします。
- 壁面に大きな凹凸や特殊コーティングがある場合、両面テープや接着剤が機能しない場合があります。ご注意下さい。
- 上記取り付け方法は推奨一例です。壁の状況などによっては取り付け方法が異なる場合があります。お客様ご自身による取り付けが困難と思われる場合には、施工業者などにご依頼されることをお勧めします。
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